みみだんご

紹介

お釈迦様の命日の2月15日に仏様へお供えするために作られてきたもので、米の粉をこねて作る料理です。形がお釈迦様の耳の形と言われているため、栄村では「みみだんご」と言います。(やしょうまともいう)
砂糖が入っていて甘いので、おやつとして食べることもあります。


材料

粉(うるち米)
砂糖
豆(青)

お湯



1キロ
70g
0.5カップ
10g
3.5カップ

作り方
  1. 粉の中に砂糖と塩を混ぜておく。(塩味が好みの人は砂糖の代わりに塩を20g加える)
  2. 熱い湯を少しずつ入れながらよくこね、みみたぶ位のかたさにする。(こねる時は粉が手に付きやすいので、少量の手付け水をつけながら手早くこねる)
  3. よくこねたら、最後に豆を入れてこねる。
  4. 5個位(1個330g位)にまるめて、棒状にして指で押して耳の形をつくる。(写真)
  5. 蒸し器に入れ、沸騰してから約40分間蒸す。
  6. 蒸し器から取り出し、うちわであおぐ。(艶がでて、きれいになる)
  7. 1.5cm位の厚さに切り、皿にもって出来上がり。
クッキングポイント

☆香ばしさが出るので焼いて食べるとおいしい。
☆もち米粉を1割くらい入れても良い。
☆豆の代わりにごま、くるみ、あわなどを入れてもおいしい。


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