*おいしい『おやき』は、いかがですか?

今「おやき」は、スナック感覚でとても好まれています。手軽に食べ歩きもでき、色々な具を入れても、おいしく頂けると思います。農産物加工施設の手づくりおやきは、作り手の心がこもったおやきです。最近は、ズッキーニなどの素材も使い、かなり工夫をこらして作られています。また「おやき」だけでなく、中野市の特産品でもある、リンゴを使った「おひさまの林檎パイ」は絶品です。若い人にも好評で、マスコミにもかなり取り上げられるようになりました。「おやき」と「林檎パイ」は、これからの一押し食品だと思います。皆様も是非お召し上がり下さい。

 ・連絡先 TEL 0269-38-3309 中野市豊田農産物加工施設

*涌井のそば

涌井という地名は、“水が涌き出る所”からつきました。今も“いづれ池”と言って、水の涌き出ている池があります。涌井の姓(全国の涌井さん)の発祥地でもあります。自分の家で穫れた地粉などを使って冷たい涌井の水でさらし、おいしいおそばを皆さんに食べて頂いています。
*ふるさと遊歩道

高野辰之記念館、生家、天正寺、真宝寺などを巡る遊歩道。真宝寺の脇から小川におりたあたりは、いかにも日本の田舎を思わせる雰囲気が満ちている。


※ベンチもあってひと休みに最適
*天正寺

もとは護国院といったが天正年間(1573〜1592年)に天正寺となった。高野辰之の菩提寺で、高野自筆の掛け軸が残されている。嫁いだ家に定着するようにと願う、珍しい「嫁せんぼう」という行事が毎年4月に行われる。また、永田小学校発祥の地でもある。
*真宝寺

鎌倉武将の土屋五郎重行という人物が建てた真浄寺が起源。元禄年間(1688〜1703年)に、真浄寺20代の善照が現在地に本堂を建てて現在に至っている。高野辰之が幼少時代に親しんだ寺で、「朧月夜」の2番の歌詞に出てくる鐘の音は、この寺の鐘だと伝えられている。その鐘は、嘉永年間(1848〜1854年)の作だが、初代は戦争中に供出され、現在のものは戦後に作られたもの。

豊田村商工会青年部 〒389-2101長野県中野市大字豊津2508 TEL.0269-38-3044
FAX.0269-38-3044
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